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新卒者・第二新卒者(通年採用)
採用プロセスのご案内

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2025/06/17

こちらの情報は適宜更新いたします

 

通年採用の本選考プロセスです

 

シンクジャム27Y採用情報|本選考プロセス

エントリーをされたい方、各選考内容についてお知りになりたい方は、①各採用メディアのコミュニケーションツール もしくは ②メール(recruit@thikjam.co.jp)にて、シンクジャム採用担当までその旨ご連絡ください。

 

●27Y新卒の方

2025年9月~11月に予定されている「秋のインターン」または2025年10月~予定されている「会社説明会」に参加された方は、1次選考が免除され、2次選考からスタートいただけます。

 

●第二新卒の方

「初回カジュアル面談」に参加された方は、1次選考が免除され、2次選考からスタートいただけます。

 

1次選考|文章作成2問:90分/面接:30分

リモートで実施します。平日の朝9時から夕方16時までの間で、2時間30分程お時間をいただきます。

 

2次選考|改善プレゼンテーション/質疑応答入れて60分

リモートで実施します。テーマに沿った改善施策をお考えいただき、平日の朝9時から夕方16時までの間で、30分程度でプレゼンテーションを行っていただきます。

 

3次選考|1日仕事体験

最終選考となります。朝9時~夕方17時まで、事務所にお越しいただき、当社社員と一緒に決められた3つのテーマに取り組んでいただきます。

ランチも当社社員とご一緒いただき、雰囲気や風通しをお確かめください。さまざまなご質問もお受けします。

 

ご質問などはお気軽にどうぞ

採用フォームはこちら→

27卒の方向け|新卒採用プロセス
最新情報のご案内

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2025/06/13

こちらの情報は適宜更新いたします

 

27卒の方向けの

新卒採用イベントのご案内

 

詳細は、下記をご確認ください。

 

本選考は2025年9月からスタート!

 

シンクジャム27Y採用情報|本選考プロセス

エントリーをされたい方、各選考内容についてお知りになりたい方は、①各採用メディアのコミュニケーションツール もしくは ②メール(recruit@thikjam.co.jp)にて、シンクジャム採用担当までその旨ご連絡ください。

 

「秋のインターン」または「会社説明会」に参加された方は、1次選考が免除され、2次選考からスタートいただけます。

 

1次選考|文章作成2問:90分/面接:30分

リモートで実施します。平日の朝9時から夕方16時までの間で、2時間30分程お時間をいただきます。

 

2次選考|改善プレゼンテーション/質疑応答入れて60分

リモートで実施します。テーマに沿った改善施策をお考えいただき、平日の朝9時から夕方16時までの間で、30分程度でプレゼンテーションを行っていただきます。

 

3次選考|1日仕事体験

最終選考となります。朝9時~夕方17時まで、事務所にお越しいただき、当社社員と一緒に決められた3つのテーマに取り組んでいただきます。

ランチも当社社員とご一緒いただき、雰囲気や風通しをお確かめください。さまざまなご質問もお受けします。

 

企画を中心とする

マーケティング・コンサル業界研究セミナー

 

シンクジャム27Y採用情報|業界セミナー

毎回30分程度で、業界研究セミナーを実施します。「マーケティング」「コンサルティング」「企画」という仕事に関心のある方は、ぜひご参加ください。どんな人が活躍できそうなのか?また、ご自身の強みを発見する方法もご案内します。その後、質疑応答などを30分程度ご用意しております。

 

【概要】

1|マーケティング・コンサル業界とは?

2|マーケティング・コンサル業における企画の仕事とは?

3|企画の仕事で活躍できる強みとは?

4|あなたの強みの探し方

 

参加されたい方は、採用フォーム もしくは OfferBoxやチアキャリアなどの採用メディアコミュニケーションツールにて、その旨ご連絡ください。

 

3種から選べる「企画のしごと」

インターン&社員座談会

 

企画の仕事を ①戦略系 ②データ系 ③クリエイティブ系の3つに分け、それぞれ2回ずつ計6回の「企画のしごと体験」インターンをご用意しました。各回とも、当社メンバーが考え方をみなさんにお伝えした後、2人1組でのグループワークを実施。各グループの発表後、フィードバックを行う2時間です。

 

その後、当社若手メンバー4名との座談会を1時間ほどご用意しています。「企画のしごと」のグループワークに関する質疑応答をはじめ、会社の雰囲気や仕事への取組み姿勢、やりがいなど何でもお答えします。ぜひ、合わせてご参加ください。

 

全6回:すべてリモートで開催します。

 

09月30日|火|13時~16時30分|戦略系|ポジショニングマップをつくろう

10月08日|水|13時~16時30分|データ系|ログデータからサイトを改善しよう

10月16日|木|13時~16時30分|クリエイティブ系|広告をつくろう

10月23日|木|13時~16時30分|戦略系|ポジショニングマップをつくろう

10月28日|火|13時~16時30分|データ系|ログデータからサイトを改善しよう

11月05日|水|13時~16時30分|クリエイティブ系|広告をつくろう

 

お申込みは、採用フォーム もしくは、OfferBoxやチアキャリアなどの採用メディアからお願いいたします。

 

ライブ会社説明会

(日程確定次第、詳細をご案内します)

 

シンクジャム|27Y会社説明会

ライブ会社説明会は、質疑応答を入れて60分、採用担当者がリモートで実施します。特にご用意いただくものはございません。お気軽にご参加いただけます。

 

ご質問などはお気軽にどうぞ

採用フォームはこちら→

シンクジャム「改善プレゼン面接」ガイド
25Y先輩社員の体験談と準備のヒント

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2025/04/20

シンクジャムでは、採用選考において「改善プレゼンテーション面接」を実施しています。このページでは、シンクジャムのプレゼンテーション面接を実際に経験し、2025年4月に正社員として入社された先輩の体験談をもとに、テーマの決め方、準備の進め方、当日の不安、受けてみて感じたことを紹介します。

 

「改善プレゼンテーション面接」では、身近なアプリやWebサイト、サービスなどをテーマに、課題を見つけ、改善案を考え、社員に向けて発表します。求められるのは、完璧な正解やプレゼンの上手さだけではありません。自分なりにユーザーの視点で考え、根拠を集め、相手に伝わる形にしていくプロセスも大切です。

 

「シンクジャムのプレゼン面接は難しいのか?」「どんな準備をすればよいのか?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

 

【体験談01】

 

何を話せばいいか分からなかった私が、プレゼンを組み立てられた理由

2025年4月入社|Sさん(男性)

 

今振り返ってみると、改善プレゼン面接は、シンクジャムで働くうえで必要な考え方の一端を感じることができた、よい経験だったと思います。例えば、実際に自分で体験してみて、どこに問題がありそうか?を探ってみるといったことが挙げられます。

 

私は選考に向けて準備する中で、テーマ選定に苦労しました。身近なブランドや、バイト先のホームページ・SNSなどを見ても、どのような観点から問題を指摘すればいいのか、イメージが付きませんでした。

 

そこで、実際に自分で会員登録や契約までの流れを試してみて、どこが分かりにくい・使いにくいと感じたか?といったことを起点に考えてみました。すると、「このサイトの目的は○○なのにも関わらず、実際に使ってみると□□で~」といった流れで、スムーズにプレゼンの内容を組み立てることができました。

 

実際の仕事においても、クライアントのWebサイトや商品を利用してみるといった姿勢は必要ですので、プレゼン選考の経験は、今の仕事にも活きていると感じています。

 

【体験談02】

 

「楽しそう」から挑戦したプレゼン面接で、根拠をもって伝える大切さを学んだ

2025年4月入社|Mさん(男性)

 

改善プレゼン面接を通じて、私は科学的根拠を用いて説明することの重要性を学びました。そもそも、私がこの試験を受けようと思ったのは従来の面接とは異なる形式に魅力を感じ、楽しそうだと思ったことが受験のきっかけです。

 

テーマにはアルバイト先のホームページを選定しましたが、個人経営の飲食店で認知度が低く、前提理解の不足が課題となりました。そのため、店舗風景や接客状況などの実際の経験を補足し、理解を促す工夫を行いました。

 

ただ、発表後は、「そのターゲットは本当に来訪するのか」といった社員さんの質問を通じ、自身の考察が主観に偏っていたことを実感しました。プレゼン試験を経て、前提知識の異なる方々に納得感を持っていただくためには科学的根拠に基づいた説明が重要だと学びました。これは、現在の業務にも共通する部分だと考えています。

 

【体験談03】

 

プレゼンが得意かよりも、考え抜けるかを見てもらえる選考だった

2025年4月入社|Sさん(女性)

 

採用試験の改善プレゼン面接を通じて、ターゲット理解の解像度を高める重要性を学びました。

 

実践的な課題形式の試験に魅力を感じ、自身のプランニング適性を試すため挑戦しましたが、当初はありきたりな施策しか出せず、着眼点やアイデアに自信が持てませんでした。また、「なぜそれが有効か」の説明も主観的になり、納得感のあるシナリオ構築に苦戦しました。

 

そこで、最新の動向やAI活用の事例を調べ、さらに企業データやアンケート結果などのファクト収集に注力しました。しかし本番では、「矛盾している点」や「詰め切れていない仮説」を指摘され、自分なりに考え抜く重要性を痛感しました。

 

この経験から、どれだけ理論を整えても、ターゲットのニーズやインサイトを捉えられなければ意味がないと学ぶことができ、現在の業務でもターゲット理解を起点に仮説を深めることを意識しています。

 

【FAQ集】

 

Q.1|最初に、改善プレゼン面談を知ったとき、どう感じましたか?

 

■他の企業の選考では経験したことがなかったので、正直、「そこまでしないといけないのか…」と思いました。一方で、それほど採用に力を入れている企業だということも感じましたし、その選考を通過すれば、おそらくミスマッチは防げるだろうとも思いました。

 

■面接試験が多い就職活動の中で、他社にはあまり見られない形式の試験であり、楽しそうだという印象でした。

 

■ポジティブ:実務に近そうな内容で、勉強になりそうだと思いました。試験結果は実務適正の有無にも直結すると思ったため、合否に対して納得感を持てそうだと感じました。
ネガティブ:受かるかどうかもわからない中でプレゼンを準備するのは、少々負担が重いと感じました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.2|いちばん不安だったことは、何でしたか?

 

■内容が多かったので、時間内にきちんと説明できるか不安でした。

 

■緊張しやすい性格のため、本番で落ち着いて話せるかに不安がありました。また、質問に対して対応できるかという点も懸念していました。

 

■「自分の感性やアイデアの確からしさが評価軸」と事前に案内されていたものの、明快な正解は存在しないため、強い不安を感じていました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.3|テーマはどう決めましたか?

 

■アルバイト先のHPやSNSを見て、自分が分かりにくいと思ったものをテーマにしました。

 

■アルバイト先(個人経営の飲食店)のHPをテーマに選びました。馴染みのあるもののほうが自分事化しやすいというのもありますが、アルバイトでの接客経験から、ターゲット像の推察がしやすいと考えたためです。

 

■どんな質問にも一定の解像度で回答できるよう、勤続年数が長く、思い入れのあるアルバイトを選びました。また、アンケートなどの定量的なデータを活用できるアルバイトかどうかも慎重に吟味しました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.4|準備は何から始めましたか?

 

■テーマ探しから始めました。

 

■提示されたプレゼンの構成例に従い、サイトの目的=ターゲットの態度変容を考えました。想定ターゲットについては、日頃のアルバイト経験に加え、サイトに記載されている内容をもとに推察しました。

 

■とにかくサイトを利用してみて、ユーザー視点で不便に感じた点や課題を洗い出しました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.5|どのくらいの期間・時間で準備しましたか?

 

■1週間くらいです。

 

■約5日間で準備しました。提出直前になって気づく点が多かったため、余裕を持ったスケジュールで進める重要性を感じました。また、資料作成中にアイデアが拡散する場面が多かったことから、事前に構成や内容を固めておくことの必要性も認識しました。

 

■約2週間です。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.6|内容を考えるとき、特に意識したことは何ですか?

 

■目的→問題→課題→具体策の関係性を意識しました。

 

■納得感を持たせるために、抜け漏れがないように意識しました。「問題」の部分では、サイト内をくまなく確認し、取りこぼしがないようにしました。

 

■ありきたりではない着眼点やアイデアの独自性と、それに対する納得感を両立させることです。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.7|資料づくりで工夫したことはありますか?

 

■全体の流れとして不自然でないかを確認しながら資料をつくりました。

 

■資料単体でも内容がわかるということを意識しました。具体的には、要点は文章として明記し、画像についてもキャプションを漏れなく付けるなどです。緊張しやすい性格で落ち着いて話せるか不安があったので、最悪の場合、資料を読み上げれば内容が伝わるような構成にしました。

 

■複数アイデアを含むボリュームのある提案だったため、情報の区切りが分かりやすくなるようにアイコンや色使いを工夫し、内容を直感的に理解しやすい構成にできるように心がけました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.8|練習は、どんなふうに行いましたか?

 

■時間を測りながら、声に出して練習しました。

 

■実際にPPTを操作しながら口頭練習を行いました。資料に伝えたいことは記載していたため、その情報は取りこぼさないように内容を整理しながら練習を繰り返しました。

 

■社会人経験のある家族にプレゼンを行い、ビジネス観点でのフィードバックをもらいました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.9|当日、特に気をつけたことは何ですか?

 

■早口にならないよう、丁寧に説明することを心掛けました。

 

■内容以前に、通信環境等で聞き取りづらいといった不快感を与えぬよう、はきはき話すようにしました。各スライドの情報量が多かったため、現在どの部分を説明しているかを明確に示し、聞き手が迷わない進行を心がけました。

 

■質疑応答では、分かりやすく誠実に伝えることを意識しました。特に、自分の思考プロセスを整理しながら言葉にし、対話を通じて相互理解を深められるよう努めました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.10|やってよかった準備と、やらなくてもよかった準備を教えてください

 

■時間を測りながら本番を想定して練習したことは、実際のプレゼンでの緊張感を和らげることができたのでよかったです。やらなくてもよかった準備は特にありません。

 

■やってよかった準備は:資料に伝えたいことを明記すること。本番では緊張で頭が真っ白になる場面もありましたが、資料が立ち返る拠り所となり、なんとか説明を継続することができました。

 

やらなくてもよかった準備:他社試験で準備するような面接対策。質疑応答はプレゼンに関する内容が中心で、それ以外のことは聞かれた記憶がありません。

 

■やってよかった準備:家族からビジネス視点で客観的なフィードバックをもらったこと
やらなくてもよかった準備:プレゼン資料の細かなデザイン調整

 

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改善プレゼンテーション面談に関するお問い合わせ→

シンクジャム「改善プレゼン面接」ガイド
24Y先輩社員の体験談と準備のヒント

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2024/04/20

シンクジャムの新卒・中途の選考では、「改善プレゼンテーション面接」を行っています。「どんなテーマを選べばいいのか」「プレゼンが得意でないと難しいのか」「どのくらい準備すればいいのか」など、不安に感じる方もいるかもしれません。

 

このページでは、実際にシンクジャムのプレゼンテーション面接を経験し、正社員として2024年4月に入社された先輩たちの体験談を紹介します。

 

「改善プレゼンテーション面接」は、正解を当てる試験ではなく、身近なサービスやアプリの課題に対して、自分なりに考え、調べ、伝える選考です。先輩たちがどのようにテーマを決め、何に悩み、どんな準備をしたのか。「改善プレゼンテーション面接」を受けるか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

【体験談01】

 

自分ひとりで考え込まなくていい。周囲の声も「改善のヒント」になる

2024年4月入社|Uさん(女性)

 

2次選考の改善プレゼンテーション面接では、主観だけでなく他者の意見やデータを組み合わせることで、提案の納得性が高まることを学びました。

 

一次選考での文章作成やパンフレット制作を通じてthinkjam.の仕事の面白さを感じ、より実務に近い形で考えられる改善提案プレゼンテーションにも挑戦したいと思い、2次選考に進みました。しかし、プレゼンテーションの準備を始めると、テーマにしたアプリの問題点を自分の考えを中心にしてしまい、提案が主観に偏ってしまう点に悩みました。

 

そこで、私は実際にアプリを利用している家族や友人へ聞き込みを行い、利用シーンや不満点を整理するとともに、数値データも集めて根拠を補強しました。

 

その結果、提案内容に具体性が生まれ、納得感が高まりました。この経験から得た学びは、現在の業務でも施策を検討するときに意識しています。

 

【体験談02】

 

日ごろの違和感を企画にして、プロからフィードバックを受けられる面接だった

2024年4月入社|Kさん(男性)

 

シンクジャムのプレゼン試験を経験してから、人が何を求めているかをよりリアルな視点で考えられるようになったと思います。

 

私のプレゼンでは、アルバイト先のアプリ改善をテーマに企画を考え、日ごろから考えていた「もっとこうなればいいのに」というイメージを形にしていきました。当日、発表を終えた後のフィードバックで「本当にその改善案は人々が助かる形になっているか」というご指摘をいただいた時に、自分の改善イメージは「妄想」に近しい内容であり、人々が「実際に使う」ことの視点が抜けていたのだと感じました。

 

もちろん自分の人生の中でも、初めてプロに見てもらったという出来事でしたので、とても刺激的かつ今でも印象的に残っている経験です。シンクジャムに入社してからも、プレゼン試験の経験から「人々が本当にしてほしいことは何か?」を常に考える癖がついたと感じています。

 

【体験談03】

 

正解を当てる試験ではなく、自分の考え方を見てもらえる選考だった

2024年4月入社|Yさん(女性)

 

私は、このプレゼンテーション選考を通して自分がどのようにそう考えたのか、結論に至るまでの過程とそれを道筋立てて説明できる力が重要だと感じました。

 

社会人になるまでの学生生活では、ある程度答えのある問題を解いて、間違えていたら解答が得られる環境で過ごしていました。一方で、この選考では答えのないテーマに対して、どれだけ考え抜いてきたかが問われる場面に、私個人は初めて出くわしたように思います。

 

プレゼンテーションの準備中はなんとなく理屈が通っていそうな“自分が信じた”もので満足してしまっていましたが、選考では「なぜそう思うのか?」「実はこうなのでは?」と”当社メンバーが納得できない”ことが多く、「そこまで考えていなかった…」とうまく回答できなかった記憶があります。

 

今でも社内の打ち合わせで考えが至らず苦戦する場面はありますが、その意味で、この選考は実際のワークに近いものを体験できるよい機会だと思います。

 

 

【FAQ集】

 

Q.1|最初に、改善プレゼン面談を知ったとき、どう感じましたか?

 

■1対1の面接形式の選考が中心の世の中で、入社後の仕事内容をイメージしながら選考を受けることができる点に魅力を感じました。

 

■他では見たことのない形式だと感じました。私は面接や適性試験などが苦手であったので、仕事が出来そうかそうでないかという視点で見てもらえる機会は個人的には良かったと思っています。

 

■よくある面接で聞かれるガクチカや応募理由だけでない部分で自分を見てもらえるチャンスになると感じました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.2|いちばん不安だったことは、何でしたか?

 

■プレゼンの経験が少なかったため、考えたものを分かりやすく整理して伝えられるかが不安でした。

 

■自分のイメージを資料で可視化させることは難しいと感じていたので、そこが不安でした。

 

■はじめての選考形式で、どんなFBがあるか想像がつかなかったこと。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.3|テーマはどう決めましたか?

 

■身近で解像度高く考えられるものが良いかなと考え、アルバイト先の公式アプリをテーマにしました。

 

■私のアルバイト先のアプリ改善を選びました。機能をよく知っているかつ使っている人と実際に合っていたということは強みにできると感じたためです。

 

■すでに自分の中である程度理解があるもののほうがつくりやすいかと思い、普段からよく使っているアプリの改善をテーマとして選びました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.4|準備は何から始めましたか?

 

■まずは実際にアプリを使い込み、自らユーザーとしての体験をしてみることから始めました。

 

■改善案の方向性から考え始めました。よく知っていたアプリということもあり、日ごろから課題感は感じていたので、具体的にどうなったらいいのか、という内容から着手しました。

 

■自分が気づいていない便利な機能がないか?などアプリの基本情報や普段使っている中での不満など、アプリまわりの現状把握から始めました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.5|どのくらいの期間・時間で準備しましたか?

 

■2〜3週間ほどかけて準備しました。

 

■考え始めてから1週間くらいで準備しました。

 

■2~3週間をかけて少しずつ資料を作成、プレゼンの練習をしました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.6|内容を考えるとき、特に意識したことは何ですか?

 

■ユーザー視点だけでなく、企業側のメリットにつながるかというビジネス視点を常に意識しました。

 

■改善案の内容が、あらかじめ考えていたアプリの問題点をしっかりとカバーできるものになっているかということは意識して気をつけていました。

 

■余計な情報をそぎ落としながら、簡潔に話の要点が伝わるように意識しました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.7|資料づくりで工夫したことはありますか?

 

■施策の内容が一目で伝わるように、実際に導入された場合の画面イメージや利用シーンを画像やイラストなどを用いて具体的に表現しました。

 

■実際の操作手順などを記載し、人々がどう困っているかを伝えやすい形にしたことは工夫点の一つだと思います。

 

■文字が多すぎないように、ビジュアルを使いながら情報が直感的に伝わるように工夫しました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.8|練習は、どんなふうに行いましたか?

 

■サークルの友人に協力してもらい、第三者の視点でフィードバックをもらいながら改善しました。

 

■プレゼン内容の最初から最後までの流れを何度も反復で喋って練習していました。

 

■一日集中ではなく数日間かけて少しずつ練習し、細かく台本を覚えるよりも全体の流れを頭に入れるようにして、もし言葉に詰まったときにパニックにならないように、自然体で話せるように準備しました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.9|当日、特に気をつけたことは何ですか?

 

■結論から端的に伝えることと、相手がイメージしやすいように具体的な利用シーンを交えて説明することを意識しました。また、緊張しても一方的に話すのではなく、相手の反応を見ながら伝えることを心がけました。

 

■緊張することは仕方ないことなので、なるべくゆっくり話すことを意識していました。ただでさえ早口になって焦ってしまう癖があるので、そこだけは気を付けようと思いました。発表する時にどんな癖が出るのかを把握して、そこに向けた対策をしておくといいかもしれません。

 

■緊張して話すスピードが速くなりすぎないよう、落ち着いて望むようにしました。

 

――――――――――――――――――――
 

Q.10|やってよかった準備と、やらなくてもよかった準備を教えてください

 

■やってよかったのは、第三者にプレゼンを聞いてもらい客観的な意見を取り入れたことです。一方で、資料の細かなデザインに時間をかけすぎた点は、優先度として見直してもよかったと感じています。

 

■やって良かった準備は、やはり話す練習です。私はその場でぱっと言葉が出るタイプではないので、伝えたいことを伝えられるよう練習していたことは良かったと思っています。

 

やらなくて良かった準備は、資料の体裁にこだわり過ぎないこと。重要なのは、提案の内容が納得できることであったため、今思うと細かい資料の調整などに時間を使いすぎていたという印象です。もちろんきれいな資料の方が望ましいですが、最も押さえておくべき内容とは少し異なっていたと感じました。

 

■特にありません。

 

25Y入社メンバーの感想→

 

改善プレゼンテーション面談に関するお問い合わせ→

 

中途採用ページを公開しました

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2023/05/30

新たにシンクジャム(thinkjam.)の中途採用のページを公開いたしました。

事業拡大のため、これまでのスキルを基に、多能工型のマーケティング・プランナーで

活躍いただけそうな方を積極的に採用いたします。

各種採用媒体からの応募もお待ちしております!

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