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シンクジャムの
最新ニュースをご紹介します。
「企画の鳥瞰図」の記事を公開しました!
バズる企業公式TikTokは、本当に成功しているのか?
専業プランナーのためのブログ「企画の鳥瞰図」を更新いたしました。
企業公式TikTokでは「バズること」が注目されがちですが、
必ずしも事業成果につながるとは限りません。
本記事では、家電量販店の公式アカウントを例に、TikTok運用を4つのスタイルに分類。
認知拡大・購買促進など、目的に合わせた運用設計の考え方を紹介します。
2028年新卒向けオープンカンパニーのご案内
【選考直結】マーケティング・コンサル業界研究
企画の仕事と自分の強みを知る2時間

シンクジャムのオープンカンパニー
企画・マーケティング・コンサルに興味がある方向けの、オンライン・オープンカンパニー。
前半:マーケティング業界や「企画の仕事」がわかるセミナー
後半:若手社員と少人数で話せるテーマ別座談会
業界理解、仕事理解、社員交流を2時間で体験できるプログラムです。
特徴
①企画・マーケティング・コンサル業界について学べる
業界の基本や、当社が取り組む「企画専門のマーケティング・コンサル」の仕事を紹介します。
②若手社員と直接話せる
毎回異なるテーマで、現場で働く若手社員との座談会を行います。
③参加者限定の選考特典あり
参加いただいた方は、採用選考における「1次選考(筆記+面接)」が免除となります。
おすすめしたい方
●マーケティングや企画の仕事に興味がある方
●自分に向いている仕事を考えたい方
●若手社員のリアルな働き方を知りたい方
●小さな会社で働くことに興味がある方
●シンクジャムの選考を検討している方
概要
●開催形式:オンライン
●開催時期:2026年7月~11月(毎週1回程度)
※現在予約を受け付けているのは7月開催分までです。
8月以降の日程・予約フォームは、確定次第、本ページで順次ご案内します。
●開催時間:毎回14:00~16:00
●1部:マーケティング・コンサル業界研究セミナー
●2部:若手社員とのテーマ別座談会
テーマ別開催予定日
※以下は現時点での開催予定です。8月以降の日程は開催日が変更となる場合があります。
1部:マーケティング・コンサル業界研究セミナー
2部:大手じゃなくて、小さな会社を選ぶってアリですか?(座談会)
少人数の会社ならではの働き方や距離感について、若手社員がリアルにお話しします。
■概要
・会社の規模はどれくらい気にしていた?
・小さい会社だから面白いと感じたことは?
・逆に、不安だったことは?
など、「会社選び」のリアルをテーマにした座談会です。
■開催予定日
7月8日|水|、8月25日|火|、10月14日|水| ※毎回14:00~16:00
1部:マーケティング・コンサル業界研究セミナー
2部:大学で学んだマーケって、就活や仕事で本当に役立ちますか?
マーケティングを学んできた社員が、学生時代と仕事のつながりをお話しします。
■概要
・大学で学んだことで役立ったことは?
・逆に、実務との違いは?
・マーケ専攻だからこそ感じた悩みは?
など、「学び」と「仕事」のリアルについてお話しします。
■開催予定日
7月14日|火|、9月2日|水|、10月22日|木| ※毎回14:00~16:00
1部:マーケティング・コンサル業界研究セミナー
2部:マーケを学んでこなくても、企画やマーケの仕事って目指せますか?
マーケティングを専門に学んでいなかった若手社員が参加予定!
■概要
・なぜこの業界に興味を持ったのか?
・知識不足への不安はあった?
・今のうちにやっておくと良いことは?
など、「未経験から企画・マーケを目指すリアル」をお話しします。
■開催予定日
7月3日|金|、8月6日|木|、8月19日|水|、10月6日|火| ※毎回14:00~16:00
1部:マーケティング・コンサル業界研究セミナー
2部:地方学生の就活と東京暮らし、実際どれくらい大変ですか?
地方から東京での就職を考えた若手社員が、就活中に感じた不安や、東京で働くこと・暮らすことについてお話しします。
■概要
・地方から東京で働くことに、どんな不安があった?
・就活中の情報収集や選考参加で工夫したことは?
・東京で暮らすことを考えるうえで、学生のうちに準備しておくとよいことは?
など、「地方から東京で働くこと」をテーマにした座談会です。
■開催予定日
9月8日|火|、10月27日|火|
1部:マーケティング・コンサル業界研究セミナー
2部:やりたいことがまだない。でも、いろいろ挑戦したい人の就活ってどう進める?
やりたいことが明確に決まっていなかった若手社員が、就活の進め方や会社選びで考えていたことをお話しします。
■概要
・就活を始めた頃、やりたいことはどれくらい明確だった?
・「これだ」と決まっていなくても、会社や仕事をどう見極めた?
・やりたいことが定まっていない学生に、今伝えたいことは?
など、「やりたいことがまだない状態での就活」をテーマにした座談会です。
■開催予定日
8月13日|木|、9月17日|木|、11月11日|水|
「マーケティングに興味はあるけど、自分に向いているかわからない」
「企画の仕事が、実際にどんな仕事なのか知りたい」
そんな方にも参加しやすい内容です。
ぜひお気軽にご参加ください。
“選考直結”2027年新卒向けライブ会社説明会
【2026年6月開催日】のご案内

thinkjam.では、ライブ会社説明会をオンラインにて開催いたします。
ライブ会社説明会では、Webサイトなどではご紹介していない業務事例や、
当社の強み、キャリア形成の考え方などについてお伝えいたします。
社員との質疑応答の時間も設けた、リラックスした雰囲気の60分プログラムです。
ご参加特典として1次選考が免除されますので、お気軽にご参加ください。
当日の概要
●マーケティング・コンサル業界とは?
●シンクジャムの特徴と事業内容
●多能工型プランナーのキャリア設計
●求める人物像とマインド
●質疑応答
6月のスケジュール
2026年06月03日(水)14:00~15:002026年06月11日(木)14:00~15:002026年06月17日(水)14:00~15:002026年06月23日(火)14:00~15:00
※7月以降のスケジュールは、後日ご紹介いたします。
ご参加されたい方は、OfferBoxやdodaキャンパスからご連絡いただくか
当社採用担当まで、直接メールにてご連絡ください。
recruit@thinkjam..co.jp
みなさまとお会いできることを楽しみにしております。
シンクジャム「改善プレゼン面接」ガイド
26Y先輩社員の体験談と準備のヒント
「改善プレゼンテーション面接」と聞くと、少しハードルが高く感じるかもしれません。人前で話すのが得意でない、企画を考えた経験が少ない、どこまで準備すればよいか分からない。そんな不安を持つ方もいると思います。
ただ、シンクジャムの「改善プレゼンテーション面接」は、きれいな資料や上手な話し方だけを見る選考ではありません。身近なサービスやアプリに対して、「なぜそう感じたのか」「本当に使う人にとって役立つのか」「どんな根拠でそう考えたのか」を、自分なりに深めていく選考です。
ここでは、実際にプレゼンテーション面接を受け、2026年4月に正社員として入社された先輩社員の体験談と、準備の進め方に関するFAQをまとめました。受けるかどうか迷っている方は、まずは先輩たちがどんな不安を持ち、どう準備したのかを読んでみてください。
【体験談01】
わかりやすい資料だけでは足りない。データで提案を支える大切さを学んだ
2026年4月入社|Hさん(女性)
改善プレゼンテーション面接を経験して、客観的な視点に基づいた施策を考案することの重要性を学びました。プレゼンテーションの準備では論理構成を意識してスライドを作成した結果、選考の担当社員から「わかりやすい」という声をもらいました。
しかし同時に「施策は本当にその方法で改善するのか」「別のやり方が有効なのではないか」という声もありました。そのとき、データなどの客観的な根拠となるものを施策に十分に反映できておらず、自分の主観や思い込みで作成してしまったことに気がつきました。その後は、自分の主観に頼らず、データから何がいえるのかを意識して大学の発表スライドなどを作成するようになりました。
新卒1年目の4月時点は研修期間中ですが、客観的なデータから施策・意見を述べる重要性を実感したこの経験は、今後クライアントに対して提案を行う際に必ず活かされると思います。
【体験談02】
グループワークとは違うからこそ、自分の力を試せる選考だった
2026年4月入社|Sさん(男性)
プレゼン面接を通じて、全ての工程を一人で最後までやり遂げた経験が、自分にとって大きな自信につながりました。私は大学のゼミ活動で、提案やスライド作成、発表を経験していたため、自分の得意分野を活かせるのではないかと考え、この試験に挑戦することを決めました。
しかし、大学時代のグループワークとは異なり、今回は企画から資料作成、発表に至るまで全てを一人で行わなければならない点にとても苦労しました。そこで、これまでの経験を最大限に活用することにしました。過去に作成した資料のまとめやテンプレートを用いて作業を効率的に行いました。その一方、施策の方向性を決める上で重要な競合分析にはしっかりと時間をかけ、内容の質を高める工夫をしました。
結果として、困難な状況でも一人でやり切ることができました。この経験のおかげで、新しい物事に対しても、自信を持って前向きに取り組めるようになりました。
【FAQ集】
Q.1|最初に、改善プレゼン面談を知ったとき、どう感じましたか?
■他者の面接ではない形式だったため、大変そうだという印象は持ったものの、大学の授業でプレゼン資料を作成して発表する授業をいくつか受講していた経験があるため抵抗感などは特にありませんでした。
■他の企業では受けたことのない試験の形式だったので、面白そうだなと感じました。
Q.2|いちばん不安だったことは、何でしたか?
■自分の作成した資料が皆さんから見ても筋が通っていてわかりやすいものになっているかどうかがわからなかったことです。
■当日の雰囲気が分からないことが不安でした。
Q.3|テーマはどう決めましたか?
■テーマ選びでは主に2点意識して行いました。1点目は、まずは自分自身がよく知っているサービスにすることです。当時私がよく使っていたアプリやサービスを列挙したほか、アルバイトでかかわっていたサイトなども候補に入れました。2点目は、有名すぎず、サイトの目的が明確化されているサイトを選ぶことです。例えば私は当初インスタグラムを候補に挙げていましたが、非常に有名なアプリであるほか、機能が非常に多く、どこを改善できるかうまく考えられなかったため難しいと考えました。そこで、当時のアルバイト先の塾生が閲覧するウェブサイトにしました。塾生のみ閲覧するサイトで、サイト自体の目的も明確化されているため改善点を考えやすいと判断したためです。
■身近なものが考えやすそうと思い、自分も運用に少し関わっていたアルバイト先のSNSに決めました。
Q.4|準備は何から始めましたか?
■まずはノートに何を話すかを書きだすことから始めました。いきなり資料を作成しても論理的なものは作れないと考えたためです。ノートに発表する内容、各スライドの構成を簡単に書きだした後にパワーポイントでスライドを作成しました。
■課題の資料を熟読して、何が求められているのか整理しました。
Q.5|どのくらいの期間・時間で準備しましたか?
■サイトを決定するまでに約2日、決定してから構成を考えるまでに1日、実際にプレゼン資料を作る作業は半日かかりました。(資料作りは13時から始めて夕飯などもはさみながら23時頃終わったと記憶しています)
■1~2週間くらいです。
Q.6|内容を考えるとき、特に意識したことは何ですか?
■納得感を持たせられるかという点です。サイトを改善する理由や内容全体のつながりなど、内容全般に論理性と納得感があるかを意識しました。
■製品やサービスについて知らない相手にどうやって分かりやすく伝えるかです。
Q.7|資料づくりで工夫したことはありますか?
■分かりやすさです。「~~だから○○である」という流れを意識して、納得感を持っていただけるような資料の流れを意識しました。ただ、今思えばわかりやすく説明しようとするあまり結論にたどり着くまでに時間がかかったため、改善点など重要な点を先に述べたほうがよかったかなと思いました。
■要点をまとめたスライドを作成して、発表内容を一目でわかるようにしたことです。
Q.8|練習は、どんなふうに行いましたか?
■20分程度のプレゼンだったと記憶しているため、資料完成後は時間を測りながら繰り返し練習しました。誰かに見てもらうことはしなかったと思います。
■タイマーで時間を測りながら練習を行い、読むスピードを調節しました。
Q.9|当日、特に気をつけたことは何ですか?
■発表する際に話すことはメモしていましたが、何も見なくても話せるように資料の流れをおさえていたことです。
■質疑応答まで気を抜かないことです。
Q.10|やってよかった準備と、やらなくてもよかった準備を教えてください
■発表する際のメモ作成はやってよかった準備です。発表時にも落ち着いて話すことができたと思います。やらなくてよかった準備は特にありません。
■やってよかった準備→時間を測って練習すること。やらなくてよかった準備→特になし
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